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【2026年最新】ブルーシーは現在どうなった?炎上後に復活した理由や年収を考察

かつて事故物件や心霊動画で人気を集めたブルーシーさん

しかし心霊現象の演出問題やヤラセ騒動によって大きな炎上を経験し、「このまま消えるのでは?」という声も少なくありませんでした。

ところが2026年現在、ブルーシーはYouTube界でもトップクラスの再生数を誇るチャンネルへと成長しています。

今回は

・現在の活動内容

・復活の理由

・気になる年収

について考察していきます。

目次

ブルーシーの現在の活動内容

 


出典:https://x.com/sirasu_blue_sea/status/1845755424022356106

現在のブルーシーは、かつての心霊系YouTuberとはかなり印象が異なります。

事故物件幽霊検証企画はほぼ姿を消し、ショート動画を中心としたエンタメ系コンテンツへ完全にシフトしています。

実際に直近30日間で投稿された動画はすべてショート動画となっており、短時間で笑えるドッキリや親友同士の掛け合いを活かした企画が中心です。

YouTubeのショート動画ブームにうまく乗ったことで、新しい世代の視聴者を大量に獲得したと考えられます。

現在の登録者数が凄い

出典:https://www.instagram.com/p/CrYQB1Vvkjg/

2026年5月時点でブルーシーのチャンネル登録者数は約370万人

過去30日間だけでも約7万人増加しており、依然として高い成長を続けています。

しかも動画総再生数は80億回を超えており、日本のYouTube界でも上位クラスの数字です。

炎上によって一時的にファンが離れたとしても、その後に獲得した新規視聴者の数が圧倒的だったことが分かります。

なぜブルーシーは復活できたのか?

出典:https://x.com/sirasu_blue_sea/status/1864236152930357489/photo/1

 

① 心霊系から素早く撤退した

多くの炎上系YouTuberは問題となったジャンルに固執してしまいます。

しかしブルーシーは比較的早い段階で心霊コンテンツから距離を置きました。

過去の成功体験を捨てて、新しいジャンルへ挑戦したことが結果的に成功につながったと考えられます。

② ショート動画時代に適応した

現在のYouTubeでは長編動画よりショート動画の影響力が非常に大きくなっています。

ブルーシーはこの流れにいち早く対応し、大量投稿によってアルゴリズムとの相性を高めました。実際に現在もショート動画中心の運営となっています。

③ 「心霊ファン」ではなく「ブルーシーファン」を作れた

意外と大きいのがこの点です。

視聴者が心霊現象そのものではなく、出演者同士の掛け合いキャラクター性を好きになっていたため、ジャンル変更後も一定数のファンが残りました。

その結果、新規ファンと既存ファンの両方を取り込むことに成功したのでしょう。

ブルーシーの年収は700万円超え?

出典:https://x.com/sirasu_blue_sea/status/1864619469747966437

ここからは推測になります。

YouTube統計サイトでは推定年収について数千万円から数億円規模まで様々な数値が掲載されています。

2026年5月時点では過去30日間で約3.7億回もの再生を獲得しています。

ショート動画は通常の長編動画より広告単価が低いと言われていますが、それでもこの再生数は規格外です。

仮にショート動画収益を1再生あたり0.02円〜0.1円程度で試算すると、

  • 月収:約700万円〜3,700万円
  • 年収:約8,000万円〜4億円超

というレンジが見えてきます。

さらに企業案件グッズ販売などの収益も加われば、実際の収入はさらに上回る可能性があります。

もちろん正確な数字は本人しか分かりませんが、少なくとも一般的なYouTuberの水準を大きく超えていることは間違いないでしょう。

もしブルーシーさんのような動画を作成してみたいと思った方はこちらのソフトを試してみてはどうでしょうか?

 

 

まとめ

ブルーシーは心霊系YouTuberとしての活動から大きく方向転換し、現在はショート動画を中心としたエンタメチャンネルへ変貌しています。

ヤラセ騒動によって消えると予想した人も多かった一方で、

  • 心霊ジャンルからの撤退         
  • ショート動画への適応
  • キャラクター人気の維持

といった要因によって見事な復活を遂げました。

現在の勢いを見る限り、登録者400万人到達も現実的な数字と言えるでしょう。今後どこまで成長を続けるのか注目ですね。

改めて注目を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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