大阪・今里で営業している「深夜焼肉ごりゅう」。
屋台ごりゅう時代からTikTokを中心に大きな話題となり、令和の虎出演でも注目を集めました。https://cosmonexseed.com/genzai-yataigoryu/
現在も営業を継続しているようですが、実際のところ深夜焼肉ごりゅうは儲かっているのでしょうか?
もちろん実際の売上や利益は公開されていません。
そこで今回は、
- 令和の虎で語られた売上
- 焼肉業界の利益率
- SNSの集客状況
- 店舗営業の継続状況
上記のことについて紹介していきたいと思います!
『屋台ごりゅう』時代の売上は月200万円超だった?
令和の虎出演時、後藤龍斗さんは屋台ごりゅう時代の売上について語っていました。
番組内では、「最高月商215万円」だった一方で「最近は150万円程度まで落ちている」と説明しています。
屋台形式の唐揚げ店としてはかなり高い数字にも見えますが、本人としては再生数低下による集客減少を問題視していたようです。
当時から本人は焼肉店開業を目標としており、そのための資金調達として令和の虎へ出演していました。
焼肉店は売上が高くても意外と利益が残らない?

一方で焼肉業界は決して簡単な業界ではありません。
飲食業界のデータでは、
・原価率30〜35%
・人件費25〜30%
・家賃や光熱費10〜15%
程度が発生するとされており、営業利益率は10〜15%前後が一般的と言われています。
例えば月商300万円の店舗であっても、最終的な利益は30〜45万円程度になるケースもあります。
焼肉は特に肉の仕入れ価格の影響を受けやすく、近年は原材料高騰の影響で小規模店の経営が厳しくなっているとも言われています。
「深夜焼肉ごりゅう」の強みはSNS集客か

ただし深夜焼肉ごりゅうには他店にはない特徴があります。
それがSNSでの発信力です。
屋台ごりゅう時代からTikTokで大きな認知度を獲得しており、現在もXやInstagramなどで情報発信を継続しています。
一般的な個人焼肉店の場合、「まず店を知ってもらう」こと自体が大きな壁になります。
しかし深夜焼肉ごりゅうの場合は、オープン前から一定の知名度があった点が強みと言えそうです。
特に炎上も含めて話題性が高いため、「一度行ってみたい」という層を集客しやすい可能性があります。
営業継続できていること自体はプラス要素
令和の虎では、
といった厳しい意見も出ていました。
しかし実際には2024年4月に焼肉店をオープンし、その後も営業が続いていることが確認されています。
もちろん営業継続=大成功というわけではありません。
ただ飲食店はオープン後1年以内に閉店するケースも少なくないため、少なくとも現時点で営業を続けていることはポジティブな材料と言えるでしょう。
深夜焼肉ごりゅうは結局儲かっているのか?
結論としては、「黒字の可能性はあるが、大きく儲かっているかは不明」というのが現実的な見方ではないでしょうか。
理由としては、
というプラス要素がある一方
などのマイナス要素も存在するためです。
実際の利益額までは外部からわかりませんが、少なくとも「夢だった焼肉店を開業し、現在も営業を続けている」という点は事実でしょう。
焼肉ごりゅうさんでは通販でのお肉の販売もしているようです。
@yakinikugoryu0406 めっちゃアナログな感じやけどよろしく! たくさん注文入ったらサイト作れるからいっぱい注文してねー
特別な日には、ごりゅうさんのお店のような高級焼肉を自宅で楽しみたいですね。
そんな方にはこちらもどうでしょうか?
まとめ
深夜焼肉ごりゅうがどれだけ儲かっているのかは公開されていませんでした。
しかし屋台ごりゅう時代は月商200万円超の実績があった点を考えると、一定の集客力は継続していると考えて良いでしょう。
今後さらに店舗展開を行うのか、それとも現在の店舗を安定経営していくのかにも注目が集まりそうですね。
新しい飲食店の経営の形として先駆者であり続けられる姿を期待しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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